admin
夕方保育園にお迎えに行くと、ハルもリョウも水風船でできたヨーヨーを持ちうれしそうでした。
なんでも今日は七夕会があったようで、そのときに貰ったんだって・・・。
二人を連れて帰ろうとすると、園の奥にちょうちんがたくさんつけてあって、なにやら人がたくさん。。。

どうやら今日は夏祭りらしい。
でも、全員参加ではなく、4歳児以上しか参加できないのだと。
でも、4歳児以上におにいちゃんやおねえちゃんがいる子は参加可能。
たしかにね。
私が迎えに行ったとき、もう始まりそうな感じで、お迎えがまだの4歳以下の子供たちもたくさんいました。
そういう子にとって、蛇の生殺しじゃないけれど、ちょっとかわいそうだよね~って思っちゃった。
だって、ちょうちん下がってて楽しそうにおにいちゃんやおねえちゃんたちは遊んでるのに(もちろん保護者同伴)、小さい子たちは各クラスでお迎え待ち。

先生たちは花火の試運転とか言って、花火つけてるし・・。

もちろんうちの子たちも、やりたい、あそこで一緒に遊びたいと言い出した。そりゃ言うよね。
私が子供でも絶対そう思う。
でも先生いわく「来年になったらね~」だって。
確かにそうだろうけど、こんな小さな子供にそんな子と言ったって言うこと聞くわけないじゃんね。

以前の保育園は0歳から年長さんまでみんな参加だった。
確かにそれぞれの保育園でのやり方があるだろうけれど、それなら、小さい子たちの目の届かないところでやるとか、この日はできるだけ早いお迎えをお願いするとかやればいいのにと思った。

しかも、ちょうどタイミング悪く、リョウと同じクラスの子がおねえちゃんと一緒にやってきた。甚平着て・・・。

「なんで○○くんはいいと~?」とリョウ。
「○○くんはお姉ちゃんがいるからいいんだって。リョウも来年になったら来ようね」とママ。
「リョウも行きた~い!!」
そりゃそうだよね。

泣き喚く二人をどうにか車に乗せ、保育園を後にしたのでした。

4歳児以上からの夏祭りもいいけれど、もうすこしその他の子供たちへの対応を考えてほしいと思ったのでした。


追伸:
甚平が着たかったリョウは、寝るときまで、着たかった~着たかった~と言ってました。だから、リョウとハルの甚平を見せ、ちゃんと二人の甚平はあるからというと納得し、寝てくれました(笑)
スポンサーサイト






| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2006 *mattari-home*, All rights reserved.